片づけの魔法

今回紹介するのは、収納と言うより、収納する前の片付けの段階についてお話します。

それは、今話題のこんまりさんこと近藤麻理恵さんの「人生がときめく片付けの魔法」です。
この方法を使って片付ければ、散らかるというリバウンドが全くと言ってよいほど亡くなるそうです。
こんまりさんの片付けの基本的な考え方は、その者に対して「ときめく」か「ときめかない」か。
「ときめく」物以外部屋の中に必要ないものとして「ありがとう」と感謝してものとお別れするのです。
そうすることによって、自分にとって本当に必要なものだけが残り、きちんと片づけられるだけの量に減り、又収納の仕方によっても一時的に散らかったとしても、また元に片付けられるようになるようです。
テレビでも多くの芸能人の非常に汚れた部屋をこんまり流の片付け方法で見事きれいな部屋へと変身していました。
大切なのが、こんまりさんが片付けていくのではなく、あくまでもその部屋の持ち主が片付けていくところ。
ベストセラーとなったこんまりさんの「人生がときめく片付けの魔法」一度じっくり読んでみる価値がありそうです。

カゴを使った収納テクニック

今朝がた、面白い夢を見ました。
幅3M、高さ2Mほどの棚も何もないスペースに私物をぎゅうぎゅうに収納するのですが、棚やカゴの活用によってなかなかお気に入りの収納ができていたという夢です。
直前には東京で整体を受けている夢やガイガーカウンターを使っている夢を見ていたのに・・・夢ってコロッと変わるので不思議ですね(笑)

さて、そんな夢で思い出した収納テクニックをご紹介いたします。
カゴにもいろいろありますが、ふにゃっとした素材や楕円形のものではなく、長方形で形が整っているものがあれば良いですね。
例としては、無印良品のラタンバスケットのような。
こういったカゴは通常は口を上に向けて使うものですが、横にして同じものをいくつか重ねるとユニット式の棚としても使えます。
見た目もカゴなのでナチュラルなイメージに。

この方法はカゴに限らず、ペン立てなど小さなケースでも応用が可能です。
もちろん、形は直方体に近いことが必須条件ですが。

ただし、カゴにせよケースにせよ、これらは重ねるために製造されたものではありません。
棚にする際には崩れ落ちないようしっかりとした固定と、収納物の総重量にご注意ください。

さらにこの方法を応用すれば、逆に小さめの棚を平置きにして、仕切り付きのケースにすることも可能です。
棚そのものが重いため、下(棚としての背面)にキャスターなどを取り付ける必要がありますが。
ちなみに、こちらはクラウド会社に勤める専用サーバの専門家である友人から教わったテクニック。

子ども用品の収納

子どもがいる家庭ですと、子どものものって段々増えていって収納がしきれなくなることが多くありますよね。
小さくなったから、使えなくなったからといっても子どおのグッズは思い出のあるものも多く、捨てれないことがおおいですよね。
だけどそのまま処分しないでとっておくと、収納場所には限りがあります。残しておきたいものと、そうでないものをしっかり分けましょう。

数年前までは、彼氏を作るぞと合コンでのファッションを考えたり、どんなゲームを飲み会で何するかなどといった話ばかりしていた友達も今ではスッカリお母さんなのですが、子ども用品が増えすぎて収納がたりないと困っていました。
だけど、使わないものは捨てたりフリーマーケットに出したりといったように処分できるようにしたいですね。
収納というのはものを増やし過ぎないことが大切です。

つまり買うときも無駄なものは買わないようにすることが必要です。
だけど、子どものものになるとこれも買ってあげたい、あれも買ってあげたいとなりがちですが、本当にそれが必要なのかを一度考えてみてくださいね。

靴の収納を考えよう

10月になり衣がえの季節になりましたね。
夏にはいていた靴を冬用にしたりと、服だけでなく靴の収納を考えるころではないでしょうか。
だけど去年収納しておいた靴がグチャグチャになっていたり、靴の収納方法がわからないことはないでしょうか。
靴といっても色々な種類があります。
スニーカーからパンプル、ミュールにブーツ。
形の違う靴たちですから、収納場所をとってしまうものです。
その靴の収納を効率よく考えてみましょう。

まず靴箱のあるものは、靴箱に入れて収納するとおもいますが、押入れやゲタ箱にのような湿気の多いところに収納する場合は箱に穴をあけておくとカビや嫌なにおいの発生を防ぐことが出来ます。
もしくははこの一面を切り取ってしまい収納するのはどうでしょうか。通気性だけでなく、どんな靴が入っているか一目了前ですので出し入れするときも便利になります。

あと困るのがブーツの収納ではないでしょうか。
ブーツは高さもあるので場所をとってしまいます。
友達が女性と交際するために、まじめな出会いの飲み会で服装から性格まですべて好みといって付き合い始めた女性と一緒に暮らし始めたのですが、ブーツばかりあって収納に困るといっていました。捨てるといったらすごい怒るしどうしたらいいか悩んでいました。
ブーツをはかない男は収納の上手なコツなんてわかりませんよね。

最近ではブーツの型崩れを防ぐブーツスタンドというものも売っています。そういうものを使って上下に重ねてといった収納方法もあります。場所を取るものほど、上手な収納が必要になりますね。

おもちゃの収納のポイント

子どもがいる家庭では、おもちゃが増えてどうしても片付けに困ってしまいます。
増えてしまうと、部屋のあちらこちらにおもちゃが散乱してしまって、なくなってしまったなんて経験はないでしょうか。
あと、おもちゃを片づけていても子どもが後ろで次々におもちゃを出してしまって、片付けが全然進まないなんてこともあると思います。

ではおもちゃはどのように収納すればよいのでしょうか考えてみましょう。
おもちゃはどうしても場所をとってしまい、部屋の片付け場所を取ってしまいます。
小さなおもちゃですと、一部分だけなくなったり、兄弟のおもちゃと混ざったりとケンカの原因になることもあります。

おもちゃをキチンと片付けるポイントは、子どもにもどこに片付けてあるかわかるように片付けることです。
そうすることで、おもちゃがなくなったといった原因の兄弟喧嘩は少なくなりますし、部屋もスッキリと片付くようになります。
子どものおもちゃを上手に片付けることで、子ども自身にも片付ける力が身につきます。
大人になっても片付けのできないなんてことにならないように、小さい頃から身につけておきたいですね。

おもちゃの片付け方ですが、大きいもの小さいものといったようにまずは、大きさで分類しましょう。
そして大きさによって収納場所を決めたりすることも必要です。
そしてとりだしやすく、片付けやすくということをまず念頭に置いておきましょう。
おもちゃは日々使うものですから、日々片付けのできるようにしておきたいですね。

小物の収納方法

収納するときに困るのが、細かいものの収納です。
小物はどうしてもあちこちにあり、うまく片付けするにはどうしたら良いか悩むものの一つです。
小物類のような小さなものを収納するポイントはどのようなところにあるのでしょうか。

小物類を片づけるときに便利なのが、空き箱や空きビンといったものでs。
洋服についている切れ端やボタン、とれたときの為にもちゃんととっておきたいですが、それまで置いておく場所に困りますよね。
いろんなところにおいて最終的に使うときになって、どこに置いたっけと悩むことになってしまいます。
そのよなことにならないように、ボタンはボタンといった空き箱などを利用して一か所にまとめておくことが必要になります。

小物を片づけるときのポイントは、何もかもを一緒にいれるのではなく、似たような使い道のものを一緒に片付けることです。
そうすることで、取り出すときも分かりやすくて、便利になります。
例えば、爪切りや耳かき、綿棒といったように似たようなものを一緒に片付けておくと、わかりやすくて片付けやすくなります。

あと、小物というと隠して片付けるというのが普通ですが、見せる収納をしてみてはいかがでしょうか。
例えばアクセサリー類は、きれいに並べて片付けるだけでもかわいく見せることができます。
またビニール袋などにいれてかたずけるとどこに何が入っているかわかって探し安くなります。

見せる収納は、少し難しいですが、スッキリしつつオシャレに飾ることが出来るので上手く考えて片付けてみてはいかがでしょうか。
ただ、埃が溜まらないようにこまめに掃除は必要になります。

上手な収納方法とは

収納が上手な人は、収納で大事なポイントを理解しているということです。
片付けを理解している人は、収納したつもりでも収納になっていないことが多々あります。
とりあえずどこかに収納して、片付けをしている気分になっているなんてことはありませんでしょうか。

収納を上手にする方法は、部屋の大きさと広さ、収納する場所、収納をする荷物というように、適切な方法が出てきます。
例えば収納するとき、一人暮らしと家族で住む場合では収納のポイントも違ってきます。
また見せる収納、隠す収納をするかといった違いでもまたポイントが別になります。

収納はそこに住んでいる人がするものなので、その人のライフスタイルによっても変わってきます。
こういった点から収納は個人によってどこにポイントを置くのかが大切になります。
ですが、どんな人にも共通して言えるのが全体を見通した計画的な収納を行うことです。
無計画な収納をしていても、後から困った事態になるのはかわりません。

大切なポイントは、まず部屋全体を見て片付け方を考えることです。
階段の下といったような、今までは気づけなかった場所にデッドスペースはあるのです。
そういったスペースを見つけて、使いやすいように収納するようにすると、上手い収納が出来ます。

ただ収納するだけでなく、後からのことを考えた、使うときを考えた収納をあらかじめ考えてから片付けるようにしましょう。

押入れの収納

日本の家庭には押入れが必ずあるのではないでしょうか。
洋風建築の家も多くなっていますが、まだまだ押入れのある家庭は多いと思います。

そんな日本で一般的な押入れですが、うまく使いこなせている家庭はそう多くありません。
物をゴチャゴチャに詰め込んでしまって、ほしいものがとりだせないなんてことも多いと思います。

押し入れを有効利用するためには、無駄なスペースを作らないように計画的に収納する必要が出てきます。
押入れというのは、意外に高さ、奥行きがあり中々有効利用できてないことが多くあるからです。

収納する時に人は狭いスペースだと、どう収納しようかイメージできますが、広いスペースになるとイメージしにくいという傾向があります。そういった理由もありますので、押入れの収納というのは事前にしっかりとどう収納するかを決めておきましょう。

押入れの収納方法としては、大きさの同じ箱を何個か用意して、その中に細かいものを入れて収納する方法が良く使われます。
ですが、この方法ですと、下のほうになった箱を取り出すときにはどうしても上の箱をずらさなければならなくなり、取りだすのに手間がかかってしまいます。こういったことにならないように、下の方にくる箱の中にはあまり使わないものをいれるようにしましょう。

押入れをうまく使いこなせば、とてもよい収納になります。そのためにも押入れを使う際には、あらかじめ綿密な計画を立てて収納するようにしましょう。

洋服の収納のポイント

女性が収納に困るスペースといえば、洋服をどうするかではないでしょうか。
しまう場所がなくなってしまったり、無理やり収納してどこにしまったかわからなくなったりなんて悩みはないでしょうか。
女性といえばオシャレのために洋服がどうしても増えてしまいますよね。
広い家であればウォークインクローゼットといったような収納があるかもしれませんが、多くはせまい収納スペースをどう活用するかが大切になると思います。

洋服の上手い収納方法しては、まず洋服をクローゼットやタンスの中にぎゅうぎゅうに押しこまないことです。
スペースに余裕をもたせて入れないと、とりだすときに困った事態に陥ります。
またぎゅうぎゅうに収納してしまうと、取りだしたときにグチャグチャになってしまっていることもありますね。
そういった事態を避けるため、洋服は余裕をもって収納するようにしましょう。
トレーナーやシャツといったような、たたんで収納するものも、引き出しの上部にゆとりを持たせてしまうと取りだすときに綺麗に取り出せます。

クローゼットに掛けるといったスーツなどの収納でも、左右のどちらかをゆとりを持たせて掛けるようにすると、取り出しやすくなります
洋服の収納のポイントは、取り出すときのことを考えて収納することです。
余裕を持ってしまってあると、どこに何が入っているかわかりやすく、散らかりにくくなります。
毎日使う洋服ですから、片付けやすく取り出しやすくを考えながら収納するようにしましょう。

キッチンを収納

リビングと同様に、収納しづらいのがキッチンではないでしょうか。
主婦にとっては、一日の中でとても長く時間を過ごす場所だからこそ、スッキリと収納したいですよね。

キッチンは料理を作る場所として、快適な環境で作りたいですよね。
そして料理を作る場所でもあるので、不潔な場所であると困ります。
美味しい食事にするために機能的な収納をしたいですね。

キッチンがゴチャゴチャする理由としてお皿や小物、食材、料理器具といったように様々なものがありすぎるためです。
ありすぎるといっても、それは料理に必要になるためであって目的は同じものですよね。
こう考えると収納もしやすいとおもいませんか?

キッチンの収納では機能性が必要となります。
料理をする度に1つの材料をとるのに引き出しをあけ、料理器具を取るために棚をあけといったようにあちこちに収納されていては、とても面倒だし、収納するときにもつかれます。
スムーズに料理が行えるように、ちょっと手を伸ばせば届くといった場所に収納できるといいですね。
基本的に同じ目線の中におくようにすると、機能的な収納になると思います。

キッチンだけに限った話ではありませんが、良く使うものは近い場所に、あまり使う機会のないものはそれ以外の場所に収納すると綺麗に収納できます。ですが重いものを片づけるときは、上のほうにおくと危ないので、出来るだけ下のほうにおくようにしましょう。

キッチンはどうしても湿気がたまりやすい場所になります。
小麦粉、砂糖といった湿気に弱いものは、出来るだけ水から遠い場所に置くようにしましょう。

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